目から鱗の履歴書添削と緊張の模擬面接
就職活動に向けて、今日は履歴書添削と模擬面接があった。

今日の所感をざっとまとめよう。
履歴書指導で知らされた事実
履歴書を書いたことは何度もある。
アルバイトの応募、就職活動、転職活動もした。
なのに、履歴書の書き方は大学時代に習わなかった。
マナー講座を受けたり就職センターのイベントに行かずとも、なんとなく自分で書いて落ちたことがなかったからだ。
だが実際にポイントを聞くと、「確かに」ということが色々あった。
少しまとめようと思う。
履歴書で企業が見ているポイント
マナー講習の先生方は、「履歴書のどこが企業に見られているか」を熟知されている。
たとえば大量に応募がある場合には、以下でふるいにかけることもあるという。
- 顔写真がスピード写真でないか
- 字の丁寧さ(字が汚くても止めはねをしっかりしているか、など)
- 文字の大きさ、読みやすさ
正直私は「履歴書は結局、中身が大事だろ」と思っていた。
だが実際に同じ内容でも写真と字を見比べると、一目瞭然。
企業に大量の応募があったとしたら、いちいち見ていられない。
やはり履歴書のパッと見の印象は大きい。
履歴書はラブレター
「履歴書はラブレターですよ。好きな人に汚い字で書いたり、即席の写真を送ったりしないでしょう。」
先生のこのことばが妙に心に残った。
恋愛脳の私にはよく響くわ。
履歴書添削で目から鱗だったこと
実際に自分で書いた自己紹介文を先生に添削していただいた。
私は趣味の欄にこんな感じのことを書いた。
趣味は文通です。友人と月1~3回・ペースでやりとりをして、20年目です。
すると先生から、「文通によって身に着けたことは何か考えるといい」とアドバイスをいただいた。
これは目から鱗だったな。
文通が趣味と面接で答えて、「この時代に!?」と新鮮なリアクションをいただいたことはあるが、それ以上掘り下げられたことはなかったから。
思い起こせば、文通を通して季語や季節の挨拶を学んだ。
最近は全然できていないが本を読んだり音楽を聴いたり、ラジオ新聞で情報収集した。
私は見た景色を表現する能力が低く、言い回しや語彙力が少なすぎるからだ。
決して十分身についていたとは言えないが、してこないよりマシだったはずだ。
そっか、もっとアピールできたんだ。
緊張の模擬面接
事前に面接の指導を受けたうえで、今回は模擬面接があった。
模擬面接では、入室から自己紹介、質疑応答、退室までの一連の流れを実施。
模擬面接の課題点
応答の内容は問題なかった。
ただ早口なのだ。
私は面接や人前での発表など、緊張する場面になると早口になってしまう。
この癖は本当に直したい。
結構昔から実感している。
どうやったら治せるだろう?
意識したり練習していけばこの年でも直せるだろうか・・・。
家に帰ってから早口を直すトレーニングの記事ばかり読んでいる。
読んでいても実践しないと意味がない。
自分にできそうなことといえば・・・。
9月に自身が受けたいと一応決めた施設の面接がある。
それまでに成果を出せたら、ここに練習過程と結果を載せられたらいいな。
どうでもいいけどショックだったこと
スーツが小さくなっていた。
いや、身体が大きくなりました。太りました。

パツパツのスーツはやはり苦しい。
少しは痩せないとね・・・。
甲状腺全摘して、ただでさえ太りやすくなったんだから、甘いものは控えなければなるまい。
感想
今日は自分の課題点がたくさん見つかり、新しい視点を取り入れることができた。
ここに書いていないけど、面接の改善策、質疑応答への対応、その他の課題点なども9月の本番までに対策しておきたい。