女一匹ひきこもごも

とある病院で働く三十路の新人臨床検査技師。結婚するのか!?猫と暮らせるのか!?

目から鱗の履歴書添削と緊張の模擬面接

就職活動に向けて、今日は履歴書添削と模擬面接があった。

今日の所感をざっとまとめよう。

 

履歴書指導で知らされた事実

履歴書を書いたことは何度もある。

アルバイトの応募、就職活動、転職活動もした。

 

なのに、履歴書の書き方は大学時代に習わなかった。

マナー講座を受けたり就職センターのイベントに行かずとも、なんとなく自分で書いて落ちたことがなかったからだ。

だが実際にポイントを聞くと、「確かに」ということが色々あった。

少しまとめようと思う。

 

履歴書で企業が見ているポイント

マナー講習の先生方は、「履歴書のどこが企業に見られているか」を熟知されている。

たとえば大量に応募がある場合には、以下でふるいにかけることもあるという。

  • 顔写真がスピード写真でないか
  • 字の丁寧さ(字が汚くても止めはねをしっかりしているか、など)
  • 文字の大きさ、読みやすさ

正直私は「履歴書は結局、中身が大事だろ」と思っていた。

だが実際に同じ内容でも写真と字を見比べると、一目瞭然。

企業に大量の応募があったとしたら、いちいち見ていられない。

やはり履歴書のパッと見の印象は大きい。

 

履歴書はラブレター

「履歴書はラブレターですよ。好きな人に汚い字で書いたり、即席の写真を送ったりしないでしょう。」

先生のこのことばが妙に心に残った。

恋愛脳の私にはよく響くわ。

 

履歴書添削で目から鱗だったこと

実際に自分で書いた自己紹介文を先生に添削していただいた。

私は趣味の欄にこんな感じのことを書いた。

趣味は文通です。友人と月1~3回・ペースでやりとりをして、20年目です。

すると先生から、「文通によって身に着けたことは何か考えるといい」とアドバイスをいただいた。

 

これは目から鱗だったな。

文通が趣味と面接で答えて、「この時代に!?」と新鮮なリアクションをいただいたことはあるが、それ以上掘り下げられたことはなかったから。

 

思い起こせば、文通を通して季語や季節の挨拶を学んだ。

最近は全然できていないが本を読んだり音楽を聴いたり、ラジオ新聞で情報収集した。

私は見た景色を表現する能力が低く、言い回しや語彙力が少なすぎるからだ。

決して十分身についていたとは言えないが、してこないよりマシだったはずだ。

そっか、もっとアピールできたんだ。

 

緊張の模擬面接

事前に面接の指導を受けたうえで、今回は模擬面接があった。

模擬面接では、入室から自己紹介、質疑応答、退室までの一連の流れを実施。

模擬面接の課題点

応答の内容は問題なかった。

ただ早口なのだ。

 

私は面接や人前での発表など、緊張する場面になると早口になってしまう。

この癖は本当に直したい。

結構昔から実感している。

どうやったら治せるだろう?

意識したり練習していけばこの年でも直せるだろうか・・・。

 

家に帰ってから早口を直すトレーニングの記事ばかり読んでいる。

読んでいても実践しないと意味がない。

自分にできそうなことといえば・・・。

 

9月に自身が受けたいと一応決めた施設の面接がある。

それまでに成果を出せたら、ここに練習過程と結果を載せられたらいいな。

 

どうでもいいけどショックだったこと

スーツが小さくなっていた。

いや、身体が大きくなりました。太りました。

パツパツのスーツはやはり苦しい。

少しは痩せないとね・・・。

甲状腺全摘して、ただでさえ太りやすくなったんだから、甘いものは控えなければなるまい。

 

感想

今日は自分の課題点がたくさん見つかり、新しい視点を取り入れることができた。

ここに書いていないけど、面接の改善策、質疑応答への対応、その他の課題点なども9月の本番までに対策しておきたい。